芹田東部保育園

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先輩インタビュー

おしえてください!
先輩保育士さんが、芹田東部保育園に決めた理由!

みずき先生 ~保育への秘めた情熱チャレンジャー~

みずき先生
入職時期 2015年4月入職
出身校 上田女子短期大学
好きな食べ物 抹茶
好きな音楽 3代目Jsoul broters
好きな言葉・大切にしてること 「素直でいること」

子どもの成長の喜びを一緒に感じられるときに、大きなやりがいを感じます!

Q.なぜ 芹田東部保育園に決めたのですか?

A.芹田東部保育園に決めたのは、お家の人と協力しながら行う行事の多さなんですよね。行事が多いのは、もちろんたいへんそうだし、保護者の方ともうまく話したりできるのかな?と不安もありましたが、 それ以上に行事という機会を通して、保育士と保護者の方との連携を測りながら、子どもたちの成長のために大切なことを、ともに体験していこうという芹田保育園の考えに、心惹かれました。
また、リトミックや和太鼓、体操教室に力を入れている点です。私自身が、小学校3年生から中学3年まで習っていた和太鼓を通し、その楽しさやみんなで音を合わせる喜び、すばらしさを知っています。和太鼓をはじめ、幼児期の子どもたちにとってすばらしい体験を園が提供していることに、共感できたことも決め手の一つです。

Q.どんな時にやりがいを感じますか?
みずき先生

A.どうしたら子どもたちが喜ぶかな?と考えながら制作の準備をし、実際に、子どもたちが大喜びしてくれたときは、嬉しいですね。また、子どもたちができたことをほめると、喜びにつながり、またできることが増える!そうした成長の喜びを子どもと一緒に感じられるときに、大きなやりがいを感じます。実は、保護者の方とお話することがとても苦手だったのですが、こどもの成長とともに 保護者の方との信頼関係が築かれてきたときも、やりがいを感じます。

Q.園長先生・副園長先生は、どんな方ですか?

A.住職さんでもある園長先生は、とても親近感があります。普段は、保育のことに口出ししませんが、いざというときには、アドバイスをしてくださる頼もしい存在です。
副園長先生は、おもしろい人なんです。子どもの目線と、保護者の目線の両方をもっているので、なるほど!というヒントをたくさんくださる方です。朝礼などで、子どもたちが騒がしいときも、すっと子どもの落ち着いた心を取り戻し全体をまとめる指導は、さすがだなあと思っています。

なるみ先生 ~みんなを笑顔にするスマイル~

なるみ先生
入職時期 2015年4月入職
出身校 飯田女子短期大学
好きな食べ物 カレー
好きな音楽 ロックバンド「グッドモーニングアメリカ」
好きな言葉・大切にしてること 「一生懸命・まじめであること!」

園全体のあたたかい雰囲気が不安をやわらげてくれました。

Q.なぜ、芹田東部保育園に決めたのですか?

A.いろいろな園を見学するなかで、自分には大規模園は合わないなと感じていました。その点、芹田東部保育園は、職員の数も、ちょうどいいなって。何よりも、子どもと保育士との距離が近いところが魅力でした。また、園舎全体も、給食室が見えたり、家庭的な雰囲気も良かった点です。わたしは、学生時代にアルバイト経験がなく「こんな自分でも働けるんだろうか?」という不安が大きかったのですが、この園なら、あたたかく迎えてくれそうだと感じました。

Q.実際に入ってみていかがですか?
なるみ先生

A.保育士は、自分の担任する園児だけでなく、芹田東部の子どもたち全員の名前を覚えています。自然と子どもたちとのコミュニケーションもとりやすく、園全体で一人ひとりの子どもたちを見守ってる感じはイメージ通りでした。
園の規模もわたしにはちょうどよく、先輩方にサポートをしてもらいながら、2年目にして2歳児の桃組の担任をさせていただくなど、保育士としての多くのことを経験させてもらっています。

Q.芹田東部保育園のおススメポイント

A.一年目は、わからないことだらけですが、大丈夫。先輩の先生方は、困ってるときにもすぐに一緒に考えてくれます。
職員全体の風通しが良いので、年齢が近い先生方だけでなく、他のクラスの先生方も、とても親切で、仲良しなんですよ。どんな小さいことでも、心配りをしてくださる副園長先生も、とても話しやすく、お母さんのような安心感があります。
あと、給食がとっても美味しいんですよ。食育を意識し、日本国内産にこだわった食材で、あたかたいものはあたたかく、美味しくたべられるように園内の給食室で毎日、調理しています。その美味しさは。子どもたちだけでなく、職員にとっても楽しみなんですよ!

ゆきこ先生 ~ナチュラルな頑張り屋さん~

ゆきこ先生
入職時期 2009年4月入職
出身校 清泉女学院短期大学
好きな食べ物 トマト
好きな音楽 Arashi

風通しの良い職場環境だから、困ったときにはすぐ相談してくださいね。

Q.なぜ、芹田東部保育園に決めたのですか?

A.自宅からも近かったのに、正直知らなかったんです。見学に行って初めて、ここに保育園があることも仏教系だということも知りました。その分、固定概念なく見学できましたね。実は、自分が通っていた幼稚園を見学したとき、保育スケジュールがぎっしり決まっていたり、職員に求められてることにはちょっと違和感を感じてしまいました。 しかし、芹田東部保育園では、壁面のイラストや歌詞や園全体から、家庭的な雰囲気を感じたからだと思います。おもえば、面接試験を待ってるときにもかかわらず、お寺の鐘に聞きほれて、ゆったりしてしまうようなそんな、穏やかな気持ちにさせてくれる雰囲気に惹かれたのでしょう。

Q.芹田東部保育園の良い点を教えてください。
ゆきこ先生

A.先輩、後輩に関係なく、どの先生とも仲が良いことでしょうね。副園長先生は、どの先生に対しても、変わらず接してくれるし、とにかく元気がよくて、こちらの意見も言いやすいです。「それ、わたしやるよ」と自ら率先して動いてくれるパワフルさと、保護者の困っていることにいち早く気づき、保護者の方への的確なアドバイスをされる細やかさは、スゴイなとおもっています。園生活の中で、地域の方と自然とコミュニケーションがとれる環境や、子どもたちのもっとやってみたいという気持ちを大事にする保育活動も、保育士としてもやりがいを感じています。

Q.これから保育士を目指す方へのアドバイスをお願いします

A.保育園の園児のほうが、園生活の先輩なので、素直に、子どもたちに訊いてみてください。きっと、はりきって、喜んで、教えてくれるでしょう。とはいえ子どもたちにとっては、一年目でも「大好きな先生」ですよ。きっと最初の3年間は、わからないことも多く、自分の理想の保育と現実の大変さに、辛く感じる時もあるでしょう。わたし自身も、正直辞めたいと思った時は、経験が浅いその時期でした。しかし、全力で子どもと遊べる楽しさや、子どもたちの日々の成長に立ち会えるその喜びを感じるたびに、やりがいを感じ、自分の目指す保育をもっとやりたいという気持ちになっていったので、どうぞすぐにあきらめないで、保育士としての喜びを知ってほしいと思います。

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